外壁の塗装コスト

実家の外壁の塗り替えを今年中にやると父が言ってましたが、地元の塗装業者がわからないのでネットで探してほしいと頼まれていました。

塗装なんてどこでも同じじゃないの?スピレーでシューッと塗るのか、ローラーでコロコロ塗るのか、全く知識はありませんが当初はそういった印象でした。

初めに外壁塗装の一括見積サイトがあったので「ここでいいじゃん。」と思ったのですが、少し検索して調べてみると ナノマックス http://nanomaxnao.net/ という会社のホームページに気になる一文が。

「見積もり価格から20%を引いた価格が自社の取り分」

つまり一括サイトを使うと実際のコストに20%上乗せされるか20%分何らかの方法でコストを下げられる可能性があるという事です。

外壁の塗り替えというのは結構な額ですので、もし「格安!50万円」でも10万円はサイトに支払われる広告費という計算です。

実家の場合、2階建てでかなり塗装メンテをさぼっていますから当然そんな価格ではおさまらないでしょうから、この話を父にすると、「無理やり安く質の悪い塗装をされたらたまったものではない」との事でした。

これを避けるには、実家の場合は神戸で自社が塗装をしている(職人が居る)会社に直接相談をした方が良いという事がわかりました。


ジャズのきっかけ

はじめて、ジャズピアノを聴いたきっかけは、クラシック調ではないピアノ演奏を聴きたくてネットのジャス系ブログを見ていたところ、そこで紹介されていたいくつかのアルバムを図書館のCDコーナーから借りたのがきっかけでした。

そして、そのCDを聴いた感想は「これのどこが良いの?」と言うのが最初の印象でした。その後は、一時期、ジャズを聴くのを諦めようかと思ったほどです。

しかし、キースジャレットのジャズピアノだけは違いました。

特に、バラード調の曲は最高です。初めて聴いたときは、その旋律の美しさに心が震えて、何度も何度も聞き返していたのを覚えています。

仕事で疲れたときや、嫌なことがあって落ち込んでいるときには癒やされるでしょう。

特に、素晴らしいのはピアノソロです。中でも、ピアノソロの決定版『ケルンコンサート』は感動ものです。

NHKのドキュメンタリー番組のBGMに出てきそうな、心にしみいるピアノの音色は、何度聞いても飽きることがありません。雄叫びを上げながら弾くその姿勢にも共感をおぼえます。今から40年以上前の作品ですが、今でもファンが増え続けているそうです。

キースジャレットは、ジャズのトリオ演奏が一般的ですが、その他にも、フュージョン、民族音楽、そして、クラシックのバッハまでも弾きこなす幅の広いミュージシャンです。
その時の気分によって、聞き分けてみるのも良いかもしれません。


兄と私の収益物件

私と兄は以前から不動産投資に興味があり、ほとんど兄の出資ですがワンルームマンションを購入しました。

少額不動産投資を専門的に扱っているサイトの人口予測ツールを見て、そのマンションが駅にも大学にほど近く常に満室で、オーナーチェンジ物件であるという条件が気に入って購入しました。

家賃は月5万円で、管理費、積立金を支払っても、10%強の利回りはありました。

その物件は地区0年で途中借主さんが変わる際の数ヶ月の室期間や、水周りの修理などの負担金を含めてもトータルで利回り10%は下回りませんでした。

現状から収益不動産として10年保有して、売却しても十分に買い手がつくと兄は判断しています。

投資で元が取れ、さらに10年後におそらく投資額と同等の価格が付けば、10年間の家賃が利益になります(もちろん管理会社の経費がありますが)。

兄はすでに他の地域の人口推移を見て更に10年後に投資をするための情報を考えているようです。

現状ですでに利益が出るので、当初の不安もありません。

不動産投資というと、金持ちしかできない印象があるかと思いますが、200~300万程度の少額投資から始めれば。サラリーマンや主婦にも可能だと思います。

利益をまた投資に当てることもできるので、副業として考えてみることもおすすめできます。


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