こわいはし

吊り橋はちょっとした振動で揺れるし、かなりの高さがあるので渡るのに勇気が必要です。
世界には想像以上にスリリングな橋があります。

 

Royal Gorge Bridge

アメリカのコロラド州にある橋で1929年に作られました。
地上からの高さは321メートル、長さは約380メートルになります。

 

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ネパール、ガサにある吊り橋

地元の人や家畜が日常的に使用している橋です。

 

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ガーナのカクム国立公園にある吊り橋
高さ40メートル、長さ350メートルの吊り橋です。
吊り橋を渡るには約1400円支払わなければいけないようです。

 

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Yingkyiongの吊り橋

インドのアルナーチャル・プラデーシュ州にある吊り橋です。
上に紹介した3つの橋と比べて、安全性が低いような気がします。

 

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Hussain Bridge

パキスタンのフンザにある吊り橋です。
たまにワイヤーが切れることがあるし、板の数も少なく、下に流れるのは冷たい雪解け水。
究極のスリルを体験したい人にはうってつけではないでしょうか。

 

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へんなぞう

街の中に建てられている像というのは街のシンボルになったり、待ち合わせの場所になったりします。
故人を偲びいつまでも忘れないために建てられることもありますが、「なぜこんなものをこんな所に建てたんだ?」と疑問に思うものもあります。
今日は変な像を紹介します。

 

漕ぐ人

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アメリカのテネシー州にあるこの像は1983年にオクラホマの彫刻家によって制作されました。

 

吊されたサイ

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ドイツのポツダムにあります。

 

う○こ

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ブラジルのポンタグロッサにあります。
日本にはう○こビルがありますが、あれは「泡」を表現したものらしいです。
この像も他の何かをイメージして作られたのでしょうか。

 

ダイナミック放尿

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変な像ばかり作っているチェコ人彫刻家・ダヴィッド・チェルニーの作品です。

 

ダイナミック放乳

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ドイツのニュルンベルクにある「Fountain of Virtue(美徳の泉)」です。

 

ダイナミック飲乳

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へんなたてもの

世界には私たちが想像できないような建物がたくさんあります。
「機能性など二の次、デザイン、インパクトが一番大切!」という変な建物を紹介します。

 

Hang Nga Guesthouse(ハンガーゲストハウス)
ベトナムにあるこのゲストハウスは「クレイジーハウス」として知られています。
ベトナム人女性建築家によってデザインされました。

 

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天子大酒店(Tianzi Hotel)
北京郊外にあるホテルで七福神の福寿録をホテルにしてしまいました。
一番左の人?が持っている桃の中に泊まることもできるそうです。

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Crooked House(ねじ曲がった家)
このねじ曲がった不思議な建物はポーランドにあります。
絵本作家のJan Marcin Szancerの作品に敬意を表してデザインされており、建築家のSzotyn’scy & Zaleskiによって手がけられました。

 

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WonderWorks
アメリカ、テネシー州にあるテーマパークです。
150以上の触って体験できる展示物があります。
公式サイト: http://www.wonderworksonline.com/

 

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Ripley’s Believe It or Not!
Robert Ripleyが創始者でアメリカを中心に世界各地にある娯楽施設です。

 

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