へんな道路標識

道路標識があるおかげで瞬時にその対象に注意を向けることができます。
道路標識は一瞬でドライバーにメッセージを伝えなければならないので様々な工夫が凝らされていますが、世界には一目見ただけでは何を意味するのか理解できない変な道路標識があります。
どのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

歩行者信号

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青信号になったら横断歩道を渡らず糞しろということでしょうか。

 

歩行者注意?

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この人はあなたかもしれない

 

これほどインパクトの強いデザインにするなんて、ここは事故多発地帯なのでしょうか。
左足の靴下が脱げかかっているのはなぜか?

 

自己主張の強すぎる標識

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一時停止しないと読めない…

 

警告が意味不明な標識

 

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この先、危険。シートベルトを着用し、入れ歯を外すこと

 

具体的にどう危険なのか教えて欲しいです。

 

もう何を意味しているのかわからない標識

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公衆フィストファック

コラだと信じたいです。

獣姦禁止

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被害に遭った牛が多数いるのでしょうか。

 

変質者注意

 

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3km先にいるそうです!

 

変質者注意・2

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そこまでリアルに描かなくてもいいと思います。


こわいはし

吊り橋はちょっとした振動で揺れるし、かなりの高さがあるので渡るのに勇気が必要です。
世界には想像以上にスリリングな橋があります。

 

Royal Gorge Bridge

アメリカのコロラド州にある橋で1929年に作られました。
地上からの高さは321メートル、長さは約380メートルになります。

 

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ネパール、ガサにある吊り橋

地元の人や家畜が日常的に使用している橋です。

 

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ガーナのカクム国立公園にある吊り橋
高さ40メートル、長さ350メートルの吊り橋です。
吊り橋を渡るには約1400円支払わなければいけないようです。

 

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Yingkyiongの吊り橋

インドのアルナーチャル・プラデーシュ州にある吊り橋です。
上に紹介した3つの橋と比べて、安全性が低いような気がします。

 

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Hussain Bridge

パキスタンのフンザにある吊り橋です。
たまにワイヤーが切れることがあるし、板の数も少なく、下に流れるのは冷たい雪解け水。
究極のスリルを体験したい人にはうってつけではないでしょうか。

 

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へんなぞう

街の中に建てられている像というのは街のシンボルになったり、待ち合わせの場所になったりします。
故人を偲びいつまでも忘れないために建てられることもありますが、「なぜこんなものをこんな所に建てたんだ?」と疑問に思うものもあります。
今日は変な像を紹介します。

 

漕ぐ人

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アメリカのテネシー州にあるこの像は1983年にオクラホマの彫刻家によって制作されました。

 

吊されたサイ

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ドイツのポツダムにあります。

 

う○こ

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ブラジルのポンタグロッサにあります。
日本にはう○こビルがありますが、あれは「泡」を表現したものらしいです。
この像も他の何かをイメージして作られたのでしょうか。

 

ダイナミック放尿

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変な像ばかり作っているチェコ人彫刻家・ダヴィッド・チェルニーの作品です。

 

ダイナミック放乳

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ドイツのニュルンベルクにある「Fountain of Virtue(美徳の泉)」です。

 

ダイナミック飲乳

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