へんなまつり

外国の人の目には奇妙に映る変なお祭りが日本にはあります。
「かなまら祭り」は奇妙どころではないでしょう。

 

しかし他の国にだって変なお祭りはあります。
そのいくつかを見ていきましょう。

 

ヘラジカの「落とし物」祭り

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アラスカのTalkeetnaという街で毎年行われている祭りです。
町おこしのために考案されたお祭りで、ヘラジカのフンを風船で空中へ上げて落とします。
自分のフンが的の一番近くに着地すると賞金がもらえるそうです。

 

お猿のビュッフェ祭り

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タイのロッブリー(バンコクから北に約150km)で毎年行われる祭りです。
4000kgの食べ物と飲み物が用意され、猿に振る舞われます。ラーマ王が攻撃を受けた際、ハヌマーン(猿王)が助け、その褒美としてハヌマーンにロッブリーを与えたと「ラーマヤナ」にあるそうです。

 

ナメクジ祭り

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ノースウェスト・トレック自然公園(アメリカ)で毎年行われる祭りです。
ナメクジに関するゲーム(人間ナメクジレース)などが用意されています。


へんなおもちゃ

文化や習慣の違いに触れると「世界は広いんだなあ」と感じます。
今日は日本で育ってきた私たちには想像もつかない「ビックリおもちゃ」を見て、世界の広さを感じましょう。

 

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ロシアの人形です。
髪が長くて女の子のように見えますが下半身を見ると男の子のようです。

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中国の人形でしょうか。
「You can shave the baby(赤ちゃんを剃れるよ)」と書いてあるので、剃って遊ぶ人形でしょうね。

 

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ドイツの人形です。
楽しみながら人体の勉強とはドイツらしいですね。

 

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義足人形?

特殊すぎて、子供よりも大きなお友達に人気がありそうです。

 

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顔つきから察するに…日本ですかね。
祟られそうで恐ろしいです。


へんなおかし

お菓子業界では次々と新商品が発表されます。
たまに、なぜ発売に踏み切ったのか理解できない不思議な味のお菓子もあります。
世界を見ても謎お菓子が多く存在します。
そのうちのいくつかを紹介します。

 

光る虫グミ

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中国のグミです。
付属のピンセットでグミをつまむとピンセットに内蔵されたLEDが光るようになっています。
色んな物を挟んで遊んでみたいです。

 

ビンラディンキャンディー

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パキスタンのトライバルエリアで売られている(現在売られているかは不明)のキャンディーです。
パッケージには「Super OSAMA BIN LADEN」の文字が(笑)

 

ゴキブリキャンディー

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アメリカのキャンディーです。
自分では食べたくありませんが、友人にジョークでプレゼントするのにはいいかもしれません。

 

ウジ虫グミ

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噛み切るのに勇気がいりそうです。


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