レーシックの覚悟

眼鏡が煩わしくなったのは社会人になってからはじめた自転車でした。

初めは先輩のお古を貰って近所を走り回るだけだったのですが、あまりの爽快感にウェアを購入してパーツを替え、休日には50キロくらいは知るようになっていきました。

そうなると、とにかくじゃなまのが眼鏡で、使い捨てコンタクトを用意してゴーグルをかけるようにしましたが、前傾姿勢でいるとコンタクトもゴリゴリといやな感触がしてきます。

同じく自転車を始めた知人が先月レーシックをして、翌週には一緒にサイクリングができていたのでそんなに手軽にできるのならと私も考え始めました。

まあ、レーシック 東京 でグーグルを探して、ネガティブな評判の少ない医院に予約を入れて、あとは決心がついたら手術をしますという感じで今は保留中です。

安くなったとはいえ二十万円前後の費用が掛かる(私が学生の頃は60万円くらいでした)のと、目の手術という恐怖、友人知人の体験とネットの口コミでよほどイレギュラなことがない限り重大な副作用はないと知っていても、怖くなかったラトックにやっていたレーシックですから、もう少し考えさせてくださいというわけです。

ただ、先週も走っている途中に片目だけコンタクトは外れて、慌てて誇りまみれの指で目に入れたものですから、充血してしょぼしょぼの目で帰宅したという事もあり、2月中には手術をしようという気持ちでいるのは確かです。


年末商戦と広告について

先日上司と年末商戦の広告調査のために都内いくつかの繁華街を歩いたのですが、その中でも一際目立っていたディスプレイは、大きな透過型スクリーンを使ったガラス面への映像広告投射でした。

今の高出力プロジェクタと高性能スクリーンを使用すると、ここまで鮮明で細やかな映像を大きく表示することができるのかとデジタル世代の私ですら驚くようなクオリティーです。

上司にこの映像広告は背面からプロジェクターで映像を投射しているのだと説明すると、これを自社店舗に取り入れられないかとの指示がありました。

スクリーンとプロジェクターの手配はすぐにできるかと思いましたが、肝心の映像広告については、新たに製作する必要があると思いました。

予定では300インチのスクリーンをディスプレイガラスに張り付けてという事になりますが、現在の映像基準ではおそらく4K画質の動画が必要でしょう。

上司は広報部がよくプレゼン用に素材写真や動画を編集をしているので、社内でパパっとできるものと思っていたようですが、はっきりいって4K高解像度の映像をフレキシブルに編集できるようなワークステーション環境はありませんし、会社の顔となる大型看板としてのサイン効果とデザイン性も含めて本格的なデジタルサイネージのコンテンツ制作会社に依頼する必要があるのです。

その点を(まずはデジタルサイネージとはなにか)というところから上司たちに理解してもらうための資料作りを行い、十分な予算確保に動いてもらうことにしました。


パソコンおすすめモデル

パソコンを買い替えしたいなと考えてNECなどのメーカーモデルをチェックしましたが、どうせなら8世代CPUを積んだハイスペックモデルをと考えるとかなりの予算が必要だという事がわかりました。

MSオフィスソフトも買い切りのものは高額で、年契約のタイプ入れると考えても予算3割オーバーです。

Office 365 Solo を選びましたが、出張用のノートとタブレットとデスクトップにインストールで来て、オフィスソフト全部が使えるというのはコスパが高いと思いました。

メーカーは品質や機関の保証で高いのでしょうが、デスクトップの場合、割高感が否めません。

やはり、そうなるとパソコンショップのオリジナルモデルしかないなと思うのですが、ショップのBTOは10年ぶりでどこの何が優れているのかよくわかりません。

とりあえず「パソコン おすすめ」等で検索して、出てきたおすすめモデルのリストを見ていると、ハイスペックでも静音、または無音というパソコンがある事に気が付きました。

特に、abaというパソコンショップのおすすめは、CPUや電源のファンが無い”ファンレス”という音がしない静かなパソコンで、大きさもスリムタワーよりさらに小さいものが揃っていました。

abaの省スペースモデルの場合、今使っているスリムタワーを載せているラックが一つ空くので、相当快適そうだなと考えています。


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