眼鏡が煩わしくなったのは社会人になってからはじめた自転車でした。

初めは先輩のお古を貰って近所を走り回るだけだったのですが、あまりの爽快感にウェアを購入してパーツを替え、休日には50キロくらいは知るようになっていきました。

そうなると、とにかくじゃなまのが眼鏡で、使い捨てコンタクトを用意してゴーグルをかけるようにしましたが、前傾姿勢でいるとコンタクトもゴリゴリといやな感触がしてきます。

同じく自転車を始めた知人が先月レーシックをして、翌週には一緒にサイクリングができていたのでそんなに手軽にできるのならと私も考え始めました。

まあ、レーシック 東京 でグーグルを探して、ネガティブな評判の少ない医院に予約を入れて、あとは決心がついたら手術をしますという感じで今は保留中です。

安くなったとはいえ二十万円前後の費用が掛かる(私が学生の頃は60万円くらいでした)のと、目の手術という恐怖、友人知人の体験とネットの口コミでよほどイレギュラなことがない限り重大な副作用はないと知っていても、怖くなかったラトックにやっていたレーシックですから、もう少し考えさせてくださいというわけです。

ただ、先週も走っている途中に片目だけコンタクトは外れて、慌てて誇りまみれの指で目に入れたものですから、充血してしょぼしょぼの目で帰宅したという事もあり、2月中には手術をしようという気持ちでいるのは確かです。