東京オリンピックが近づくにつれ、民泊という言葉をよく耳にするようになりましたが私の知人も投資目的で購入していた不動産を民泊ホストとして180日間稼働させる計画だそうです。

実はその部屋は民泊という話が出る前にはシェアハウスとして稼働させる計画だったそうで、いずれにせよ、貸出目的で運用したいとの事。

でも素人的に考えて、他人を宿泊させるのにセキュリティーはどうなるんだろうとか、下宿のように一緒に住んで世話をするような事もないでしょうし、いろいろ疑問がわいてきます。

そこで知人に質問してみたところ、「スマートロック」という、ちょっと耳慣れない言葉を聞きました。

私がタブレットで知人に見せてもらったホームページは「リモートロック」という海外製の物でしたが、テンキーのついたドアノブのようなシステムを取り付けてネットワークでロック管理ができるもののようです。

しかも、システム自体がWifiを送受信する為、その名の通りリモートで制御ができ、配線工事などの手間が無い分コストも安く複数導入可能というわけです。

鍵の番号もコスト無くどんどん変更できますので、不特定多数の国の外国人が宿泊してもその度に番号が変わりますので通常の電子ロックや鍵よりも安心でしょうね 。