私は今年の春の新人社員研修で講師を務めることになりプロジェクターを使用したパワーポイント方式の教材を3か月かけて作っていました。

研修所は隣県のセンターなのですが、出発3日前に昨年の研修ではOHPだけしかなかった事を先輩から聞き、慌てて会場にプロジェクターの有無の確認を取りました。

幸運なことにゼミ合宿の会場にプロジェクターがあるという確認を受け、私と私の同期、は安堵しました。

何か胸騒ぎした私はその日のうちにもう一度電話をしてプロジェクターの型番をメモしました。

実はプロジェクターとPCは種類によっては繋ぐことができないものがあったのを思いだしだからです。

実際、その機種はかなり古い型の物で、アダプター経由でPCに繋げますが、解像度が落ちてしまう事がわかり、急いでネットのプロジェクターレンタルを探しました。

機種やタイプの指定が細かく乗っている情報を見ないと安心できない為、最寄駅前のレンタリースよりネットの口コミ情報サイトを確認しました。

以前、忘年会の余興で使用するストロボライトを借りた時に、実際持ってきてもらったら出力が足らず、カメラのフラッシュの様だったことがあり、研修でそんなへまをしたら山の中の研修所でやり直すことが出来ないと思い、機能比較を見てレンタルサービスに電話をし、映像を映す場所の条件に合っているかを確認しました。

ギリギリでしたが、翌日夜にプロジェクターは無事配達され、事なきを得たのでした。