私は大学2年生の時にアメリカへ留学しました。

実は大学1年生の時に初めて英会話を勉強しました。
それまで英語が苦手で初心者でABCからのスタートです。

留学までが決まるまでの1年間、2年生になったら留学したいということを目標に必死に毎日勉強しました。

授業以外の昼休憩時間、放課後、夜はずっと図書館にいた記憶しかありません。
アルバイトも出来る状態ではない程、会話、リスニングの修得に勤めました。

当時はネットでアメリカ留学の費用を節約するプログラムなどの支援や情報はありませんでしたので、ストレートに学費を工面するしか考えが及ばず、親にも迷惑をかけましたね。

最初は1年間うまくやっていけるか不安でしたが、共有スペースであるキッチンなどで毎日顔をあわせているうちにだんだんと仲良くなっていきました。

日本で勉強してきた結果を、英語で試せるのはとても新鮮で言葉が通じた時はとても嬉しかったです。

反面、通じないときや相手から分からない言葉が出てきた時は書きとめて後で調べてみたり、時間がある時はどういう意味なのか簡単な言葉で説明してもらったりしていました。
私は料理が好きだったので、自炊でよく日本食を作っていました。一人で食べきれないものは、彼らにあげるととても喜ばれました。

私との出会いをきっかけに日本に興味を持ってくれたのも嬉しかったです。

私は彼らとの出会いがきっかけで、彼らの友人を紹介してくれたり、彼らの実家に遊びに行かせたりしました。

気軽に家に招いたりしてくれるのは日本に無い優しさを感じ、私も人との出会いを大切にしようと思いました。

彼らのおかげで私も社交的になったと思います。留学の思い出は私の宝です。

人との出会いが人の人生を変えさせます。