物流倉庫の前衛になる仕様変更の商品や新規商品が一旦入荷する倉庫について話します。
私が経験した倉庫は、ある企業が販売する全ての商品が全て集約される倉庫です。

ロングランの商品で仕様変更されたもの、新規商品のものです。国内外で商品を下請け業者に作成依頼をしてるケースもあり、自社製品だけでなく、国内外から様々な商品が集まります。

私の会社の関係先である貸し倉庫(大阪)では集めるだけでなく、販売する前に商品の検品や検査をします。

仕様変更された商品の使い勝手の良さについて、耐久性の有無などをしたり、新規商品については消費者にお届けする前に全てにおいて問題はないのか、改善点があるのかなど全てをチェックします。

海外からの商品はコンテナで送られてきます。

粗悪に作成された商品も多く特にチェック項目が多いです。また、業者が立ち合いに来るケースもあります。そして、倉庫でチェック済みの商品が物流倉庫へ渡ります。

物流倉庫へ届けられたそれらの商品は、トライアルしてくれる顧客へと渡ります。

そのため、物流倉庫とも情報を共有して作業を進めますし、商品を消費者へ送ること自体はしないですが、物流面を考慮した作業を常に意識してます。

物流面での問題が発生した場合にはこちらでその対処法を考えます。問題なく物流が出来るように商品の改善をさせます。