プロテインと聞くとフィットネスをしたことのない人のほとんどはボディービルダーやアスリートのマッチョな体を作るためのものというイメージだと思います。

私もその一人で大分の友人がダイエットプログラムを実践していて、高純度のスーパーストイックプロテインというのを摂取していると聞いて、「え?なに?ムキムキになりたいの?」と冷やかしたのは昨年の春でした。

しかし、その友人は別にボディビルダーのような筋肉質になることもなく、一が得るようなスリムでシャープな体型になりました。

お正月に帰郷して同郷のその友人と会った時に、それはもう驚いたものです。

食事を制限している代わりに、体系の維持と筋トレで消耗した栄養素だけを効率的に補給するために、サプリメントやプロテインを摂取しているのであって、筋肉をバルクアップするための目的ではないのだそうです。

その友人が教えてくれた「大分ダイエット」というブログは、まさにその友人が通っていたトレーニングジムのスタッフによる記事で、超高タンパク質(体重kg×3.4g)を摂取して運動を行っているグループと、それより低い割合で摂取して同じ運動をしているグループでは、前出のグループの体重減少が多かったというデータに基づいて、同様の実験を実際に行ってみるなど、プロならではのダイエット理論を実践しています。