先日友人の編集した動画のDVDを見る機会があったのですが、編集がすごくクイックで素人っぽく無くて感心しました。

場面場面で吹き出し字幕のようなモノが出る編集は自分でもやってみたいなと思い使っているソフトやグラフィックボードなどを教えてもらいました。

驚いたことにパソコン自体は市販のウィンドウズ搭載パソコンで、HDDのハイビジョンを編集するために1万円ほどのエントリーボードを積んでいるだけなのだそうです。

ソフトも、ビデオ編集ソフトや字幕ソフトなど複数持っているのかと思ったら、オンラインダウンロードでインストールできるホームユース向けの編集ソフトでした。

海外の製品らしく、動作が軽くて一通りのカットアップはもちろん、フィルターやエフェクトも豊富。

通常の字幕挿入では無理な吹き出し(コールアウト)をタイムラインの好きな場所に好きなタイミングで表示する事が出来ました。

フル機能番ではハリウッド映画でよく見るクリーンスクリーンを使って合成も可能という事ですごく複雑なソフトのように思えるでしょうが、これがほとんどの効果はクリック一発です。

手始めにこの夏に撮りためた旅行のビデオを編集しましたが、とても満足いく出来だったのでDVDに焼いて実家や兄弟に送りました。