私の母の父親の妹が長いこと入院をし、他に家族親戚もいない事から「もし今突然亡くなったとき遺産はどうするのか」という話になりました。

父妹の面倒を普段見ているのは私の母親なのですが、私の母親には兄がいて、その兄はあまり父妹の面倒を見ていないのですが、遺産がいく可能性があるのかどうかや父妹は持ち家があるので、突然亡くなった場合その家はどうしたらよいのかなどを府中の弁護士さんに相談しにいったことがありました。

父妹は若干痴呆症が入っているので、痴呆の入っていない時期と入っている時期があり、遺言書を書いてもらうにも、その遺言書を書いたとき痴呆ではなかったかどうかも何かあったとき槍玉にあげられるのかどうかも気になっていました。

弁護士さんに相談に行くと、もし痴呆が心配で遺言書の問題があるのだとすれば、父妹は今入院をしているので医師立会いの元、痴呆だと思われていない時期に記入してもらうのがベスト、尚且つその場に弁護士がいたほうが更によいとの事でした。

家などの財産は、まだ在命だし父妹が退院したら住む可能性も考え、こちらからは手をつけない、何か言ってきた際協力するのがベストとのことでした。

何にせよ、私の母親が悩むことではなく、父妹がきちんと考えて結果を出すことなので、今の段階ではこちらがどうこう言うべきではない、というのが結論でした。

法律の素人にはわからないことが多かったので、弁護士さんから話を聞けたことはとてもよかったですし安心しました。