橋や歩道橋に、横断幕がかかっているのを見かけることがあります。
かなり目立つので、掲げる場所としては、効果が大きいと思います。

私は以前、仕事である大きなイベントに参加していたことがありました。
その時にも、会場の近くの橋に、大きな横断幕が掲げてありました。

来客されるお客様はそれが目印となって、会場がわかりやすかったようです。
私達イベントスタッフも、会場案内の時は、その横断幕を目印にしていました。

橋や歩道橋などに掲げるものは、縦も大きいですが、横はかなりの幅の長さです。
そこに大きな太い文字で、伝えたいメッセージが書かれていて、遠くから見ても読みやすいような文字で書いてあります。

白い布地に書かれているものが多く、雨や風にも十分に対応できます。
水に濡れてもちゃんと文字が読めるようになっていますので、おそらく特殊な印刷なのでしょう。

依然、学区対抗運動会のお手伝いをしたときに、ある地区の横断幕は手書きのものでした。

どうやって手で書いたのだろうと思う位、立派な筆さばきです。
近くで見てみましたが、大きな筆で豪快に書いたようですので、そういう書道の技?ができる方が、いらっしゃるのでしょうか。

素晴らしい技術だと思って感心して見てしまいます。

「これ、雨が降ったら墨が滲んじゃいませんか?」と聞いたところ、完成後にはっ水コーティング用のスプレーをしているそうで、かなりの天候でも大丈夫なのだそうです。