沖縄の親戚からメールがあり、私がネットオークションをやっているので、着物を売れないかという相談でした。

もちろん写真と情報があればオークションには出せますが、私は和服の知識は全くないので、出品するカテゴリーや最低落札価格や入札価格は適正なのかが判断できません。

ちょっと自信が無い事を継げて、代わりに着物買取りをしているお店を探しましょうと提案。

着物は久米島紬(くめじまつむぎ)という織物?のようで、沖縄の久米島で織られている有名なものだそうです。

都内の私の住所に郵送したとの事でしたので、着物買取 東京 でお店を探し、美乃里商店という骨董品やお茶道具、着物を扱う所に電話してみました。

すると、久米島紬はかなり高値が付くという事で、荷物の到着を待って出張買取してもらう事になりました。

出張してもらった業者さんと、沖縄の親戚とで電話で話してもらい、私はニコニコして待っているだけでしたがとても満足いく査定をしてもらったようです。

価格を見せてもらいましたが、ちょっとびっくりしました。

私が以前持っていたブランド物のスーツなどを、古着屋さんに売った時は本当に二束三文でしたので、着物で価値のあるものは本当にそのままの価値を保ち続けるんだなあと感心した次第です。