診療科目

今まで体験したことのない症状に悩まされ耳鼻科を探しました。

それはいつもどおりの朝に仕事へ行くために朝食を摂り洗面台で歯磨きを終え顔を洗っている最中に起きたのです。

下を向いたところ頭の中がグルグルと回転しだしました。

目がチカチカすることや、鼻と目の奥の方が違和感があるのでネットで適切な病院の診療科目を調べたところ、耳鼻科が最適との結論に至り、西新宿の耳鼻科に行ったのでした。

結果としてはその西新宿のクリニックではなく、大学病院で精密検査が必用とのことで紹介状を書いてもらったのです。

大学病院ではすぐに脳の検査を中心にCTスキャンやMRI検査をしてくれ結果を待ちました。

検査結果としては脳には異常が見られずとのことで一旦帰宅したのです。

取り敢えず原因が不明のため薬の処方はありませんでした。

家に帰るとちょっと下を向いただけで相変わらずめまいが発生し悩まされていました。

一週間後に再度詳細の検査結果を聞きに行ったところ原因は何らかのストレスだとの見解をもらい心療内科を受信する事になりました。

確かに仕事で過度のプレッシャーを日々感じており心当たりはあったのでした。

その日から上司に医師からの説明を報告し仕事を減らすようにしてもらったのでした。
それ以来、心が楽になると同時にめまいが一切でなくなったのです。


ジャズのきっかけ

はじめて、ジャズピアノを聴いたきっかけは、クラシック調ではないピアノ演奏を聴きたくてネットのジャス系ブログを見ていたところ、そこで紹介されていたいくつかのアルバムを図書館のCDコーナーから借りたのがきっかけでした。

そして、そのCDを聴いた感想は「これのどこが良いの?」と言うのが最初の印象でした。その後は、一時期、ジャズを聴くのを諦めようかと思ったほどです。

しかし、キースジャレットのジャズピアノだけは違いました。

特に、バラード調の曲は最高です。初めて聴いたときは、その旋律の美しさに心が震えて、何度も何度も聞き返していたのを覚えています。

仕事で疲れたときや、嫌なことがあって落ち込んでいるときには癒やされるでしょう。

特に、素晴らしいのはピアノソロです。中でも、ピアノソロの決定版『ケルンコンサート』は感動ものです。

NHKのドキュメンタリー番組のBGMに出てきそうな、心にしみいるピアノの音色は、何度聞いても飽きることがありません。雄叫びを上げながら弾くその姿勢にも共感をおぼえます。今から40年以上前の作品ですが、今でもファンが増え続けているそうです。

キースジャレットは、ジャズのトリオ演奏が一般的ですが、その他にも、フュージョン、民族音楽、そして、クラシックのバッハまでも弾きこなす幅の広いミュージシャンです。
その時の気分によって、聞き分けてみるのも良いかもしれません。


兄と私の収益物件

私と兄は以前から不動産投資に興味があり、ほとんど兄の出資ですがワンルームマンションを購入しました。

少額不動産投資を専門的に扱っているサイトの人口予測ツールを見て、そのマンションが駅にも大学にほど近く常に満室で、オーナーチェンジ物件であるという条件が気に入って購入しました。

家賃は月5万円で、管理費、積立金を支払っても、10%強の利回りはありました。

その物件は地区0年で途中借主さんが変わる際の数ヶ月の室期間や、水周りの修理などの負担金を含めてもトータルで利回り10%は下回りませんでした。

現状から収益不動産として10年保有して、売却しても十分に買い手がつくと兄は判断しています。

投資で元が取れ、さらに10年後におそらく投資額と同等の価格が付けば、10年間の家賃が利益になります(もちろん管理会社の経費がありますが)。

兄はすでに他の地域の人口推移を見て更に10年後に投資をするための情報を考えているようです。

現状ですでに利益が出るので、当初の不安もありません。

不動産投資というと、金持ちしかできない印象があるかと思いますが、200~300万程度の少額投資から始めれば。サラリーマンや主婦にも可能だと思います。

利益をまた投資に当てることもできるので、副業として考えてみることもおすすめできます。


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