姉のNPO活動

姉がボランティア活動を通じて集まった有志とNPO法人を立ち上げたのは昨年の秋口でした。

姉が結婚して子育てをするときに、苦渋の決断で仕事を辞めた(姉の勤め先は比較的容易に職場復帰ができる外資系でした)のは、おそらくとも働きだった両親と私が生まれるまで一人でカギっ子だった経験からいろいろと考えての事だったのでしょう。

昨年姉の家にお邪魔した時にダイニングテーブルに置いてあったパソコン画面に「NPO法人 税理士」というリストが表示されていて、姉が結婚前に行っていた事業の経験とボランティア活動の人脈を生かした子育て関連の活動をNPO法人として行うのだという事を知りました。

姉の子も手がかからなくなったという事で、それまで温めていた構想を現実化するタイミグだなと思ったらしく、以前から声をかけていた知人を役員にしてようやく動き出したようでした。

私はNPOってボランティアと違うの?と思っていたのですが、内閣府の定める特定非営利活動に該当する内容なら法人化して活動を行えばちゃんと給料も出る「仕事」なんですね。

当面は実家の空き部屋を仮事務所にするようですが、運営にあたって事業報告書を作成したり、普通の会社と同じようにお金の流れを記帳して決算するわけで、そういった部分に関しては専門家(税理士)を雇ってサポートしてもらう事にしたようです。

姉は仕事をしていた時も、二十代で外資系企業の役職についていましたのでかなりの行動派でしたが、普通に生活をしていても自分の考えをすぐに形にしてしまうんだなと、すごく感心してしまう出来事でした。


プロテインとダイエットの関係

プロテインと聞くとフィットネスをしたことのない人のほとんどはボディービルダーやアスリートのマッチョな体を作るためのものというイメージだと思います。

私もその一人で大分の友人がダイエットプログラムを実践していて、高純度のスーパーストイックプロテインというのを摂取していると聞いて、「え?なに?ムキムキになりたいの?」と冷やかしたのは昨年の春でした。

しかし、その友人は別にボディビルダーのような筋肉質になることもなく、一が得るようなスリムでシャープな体型になりました。

お正月に帰郷して同郷のその友人と会った時に、それはもう驚いたものです。

食事を制限している代わりに、体系の維持と筋トレで消耗した栄養素だけを効率的に補給するために、サプリメントやプロテインを摂取しているのであって、筋肉をバルクアップするための目的ではないのだそうです。

その友人が教えてくれた「大分ダイエット」というブログは、まさにその友人が通っていたトレーニングジムのスタッフによる記事で、超高タンパク質(体重kg×3.4g)を摂取して運動を行っているグループと、それより低い割合で摂取して同じ運動をしているグループでは、前出のグループの体重減少が多かったというデータに基づいて、同様の実験を実際に行ってみるなど、プロならではのダイエット理論を実践しています。


レーシックの覚悟

眼鏡が煩わしくなったのは社会人になってからはじめた自転車でした。

初めは先輩のお古を貰って近所を走り回るだけだったのですが、あまりの爽快感にウェアを購入してパーツを替え、休日には50キロくらいは知るようになっていきました。

そうなると、とにかくじゃなまのが眼鏡で、使い捨てコンタクトを用意してゴーグルをかけるようにしましたが、前傾姿勢でいるとコンタクトもゴリゴリといやな感触がしてきます。

同じく自転車を始めた知人が先月レーシックをして、翌週には一緒にサイクリングができていたのでそんなに手軽にできるのならと私も考え始めました。

まあ、レーシック 東京 でグーグルを探して、ネガティブな評判の少ない医院に予約を入れて、あとは決心がついたら手術をしますという感じで今は保留中です。

安くなったとはいえ二十万円前後の費用が掛かる(私が学生の頃は60万円くらいでした)のと、目の手術という恐怖、友人知人の体験とネットの口コミでよほどイレギュラなことがない限り重大な副作用はないと知っていても、怖くなかったラトックにやっていたレーシックですから、もう少し考えさせてくださいというわけです。

ただ、先週も走っている途中に片目だけコンタクトは外れて、慌てて誇りまみれの指で目に入れたものですから、充血してしょぼしょぼの目で帰宅したという事もあり、2月中には手術をしようという気持ちでいるのは確かです。


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