吹き出し字幕をビデオに挿入

先日友人の編集した動画のDVDを見る機会があったのですが、編集がすごくクイックで素人っぽく無くて感心しました。

場面場面で吹き出し字幕のようなモノが出る編集は自分でもやってみたいなと思い使っているソフトやグラフィックボードなどを教えてもらいました。

驚いたことにパソコン自体は市販のウィンドウズ搭載パソコンで、HDDのハイビジョンを編集するために1万円ほどのエントリーボードを積んでいるだけなのだそうです。

ソフトも、ビデオ編集ソフトや字幕ソフトなど複数持っているのかと思ったら、オンラインダウンロードでインストールできるホームユース向けの編集ソフトでした。

海外の製品らしく、動作が軽くて一通りのカットアップはもちろん、フィルターやエフェクトも豊富。

通常の字幕挿入では無理な吹き出し(コールアウト)をタイムラインの好きな場所に好きなタイミングで表示する事が出来ました。

フル機能番ではハリウッド映画でよく見るクリーンスクリーンを使って合成も可能という事ですごく複雑なソフトのように思えるでしょうが、これがほとんどの効果はクリック一発です。

手始めにこの夏に撮りためた旅行のビデオを編集しましたが、とても満足いく出来だったのでDVDに焼いて実家や兄弟に送りました。


二度のギター離れ

学生の頃にギタリストに憧れてギターを買いました。

そのギターは私が初めてショップに見に行った時に一目惚れしたもので、お金を一生懸命貯めて購入しました。

学校にはギター部があり練習環境は整っていてたまに学校で開催されるライブのような場所で披露したりしていました。

最初のうちはぎこちなかった動きがだんだんうまくできるようになってきた時の感覚は今でも忘れられません。

父の誕生日に父が好きな曲を引いて聞かせたら泣きながら喜んでくれたり、様々な場所で色々な人にギターの音を聞かせているうちに進路を考える時期になってしまいました。

その頃になると真剣に進路を選ばないと行けなくなってしまい、音楽の事を考える余裕がありませんでした。

そんなある日、実家の父が倒れて私は田舎へ戻ることを決断しました。

しばらくは地元の会社であくせくと働いて、3年ほどすると余裕も出てきたので新たにギターを一本購入しました。

またしばらく趣味を楽しめると思ったのもつかの間、結婚を機にまた音楽にいそしむ余裕が無くなり、2度目のギター離れです。

クローゼットにしまってあるギターをたまに出してメンテナンスをしたりしていましたが、毎日弾いてくれる人に譲った方がいいと考えるようになり、ギター買取専門店のアイセルへ売却しました。

ネットを見た限り、店主がギター好きでブログでも引き取った楽器を丁寧に解説したり写真も充実していて、ここなら間違いない人の元へ届けてくれると思いました。


外壁の塗装コスト

実家の外壁の塗り替えを今年中にやると父が言ってましたが、地元の塗装業者がわからないのでネットで探してほしいと頼まれていました。

塗装なんてどこでも同じじゃないの?スピレーでシューッと塗るのか、ローラーでコロコロ塗るのか、全く知識はありませんが当初はそういった印象でした。

初めに外壁塗装の一括見積サイトがあったので「ここでいいじゃん。」と思ったのですが、少し検索して調べてみると ナノマックス http://nanomaxnao.net/ という会社のホームページに気になる一文が。

「見積もり価格から20%を引いた価格が自社の取り分」

つまり一括サイトを使うと実際のコストに20%上乗せされるか20%分何らかの方法でコストを下げられる可能性があるという事です。

外壁の塗り替えというのは結構な額ですので、もし「格安!50万円」でも10万円はサイトに支払われる広告費という計算です。

実家の場合、2階建てでかなり塗装メンテをさぼっていますから当然そんな価格ではおさまらないでしょうから、この話を父にすると、「無理やり安く質の悪い塗装をされたらたまったものではない」との事でした。

これを避けるには、実家の場合は神戸で自社が塗装をしている(職人が居る)会社に直接相談をした方が良いという事がわかりました。


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