年末商戦と広告について

先日上司と年末商戦の広告調査のために都内いくつかの繁華街を歩いたのですが、その中でも一際目立っていたディスプレイは、大きな透過型スクリーンを使ったガラス面への映像広告投射でした。

今の高出力プロジェクタと高性能スクリーンを使用すると、ここまで鮮明で細やかな映像を大きく表示することができるのかとデジタル世代の私ですら驚くようなクオリティーです。

上司にこの映像広告は背面からプロジェクターで映像を投射しているのだと説明すると、これを自社店舗に取り入れられないかとの指示がありました。

スクリーンとプロジェクターの手配はすぐにできるかと思いましたが、肝心の映像広告については、新たに製作する必要があると思いました。

予定では300インチのスクリーンをディスプレイガラスに張り付けてという事になりますが、現在の映像基準ではおそらく4K画質の動画が必要でしょう。

上司は広報部がよくプレゼン用に素材写真や動画を編集をしているので、社内でパパっとできるものと思っていたようですが、はっきりいって4K高解像度の映像をフレキシブルに編集できるようなワークステーション環境はありませんし、会社の顔となる大型看板としてのサイン効果とデザイン性も含めて本格的なデジタルサイネージのコンテンツ制作会社に依頼する必要があるのです。

その点を(まずはデジタルサイネージとはなにか)というところから上司たちに理解してもらうための資料作りを行い、十分な予算確保に動いてもらうことにしました。


パソコンおすすめモデル

パソコンを買い替えしたいなと考えてNECなどのメーカーモデルをチェックしましたが、どうせなら8世代CPUを積んだハイスペックモデルをと考えるとかなりの予算が必要だという事がわかりました。

MSオフィスソフトも買い切りのものは高額で、年契約のタイプ入れると考えても予算3割オーバーです。

Office 365 Solo を選びましたが、出張用のノートとタブレットとデスクトップにインストールで来て、オフィスソフト全部が使えるというのはコスパが高いと思いました。

メーカーは品質や機関の保証で高いのでしょうが、デスクトップの場合、割高感が否めません。

やはり、そうなるとパソコンショップのオリジナルモデルしかないなと思うのですが、ショップのBTOは10年ぶりでどこの何が優れているのかよくわかりません。

とりあえず「パソコン おすすめ」等で検索して、出てきたおすすめモデルのリストを見ていると、ハイスペックでも静音、または無音というパソコンがある事に気が付きました。

特に、abaというパソコンショップのおすすめは、CPUや電源のファンが無い”ファンレス”という音がしない静かなパソコンで、大きさもスリムタワーよりさらに小さいものが揃っていました。

abaの省スペースモデルの場合、今使っているスリムタワーを載せているラックが一つ空くので、相当快適そうだなと考えています。


ネットの小遣い稼ぎ

ネットの小遣い稼ぎって簡単に思えて実はすごく大変な事。
3年ほど前にアフィリをはじめて、その後、SNS広告系に行って、何度か稼げたりダメになったり。

そこで分かったのがネットで何かを売るというのは、100か0かという事。
なにせ一日数百人が見る記事を書いても一ヶ月ゼロというのがザラで、かと思えば一日10人程度の記事でポンポン物が売れたりします。

当然そのキャッシュバックは毎月ばらつきが大きすぎて当てにできないのです。

そこで三年目にして辿り着いたのが、クラウドワークとポイントサイトです。
クラウドワークは、文字当たりの単価が決められた文章を提出していくらという仕事で、文章を書くのが得意なら確実に収入になります。

それにポイントサイトも需要が多く、ゲームが趣味ならゲーム紹介、通販を良くするならネットモール、など「軸」となるネタを決めて紹介していけばかなりの登録を集める事ができます。

また、単純にポイントサイトのポイント発声条件を暇なときにクリアしていくだけでも一ヶ月を通してみると、小遣いレベルで安定してキャッシュバックがありますし、最近ではクラウドソーシングを行うとポイントが発生する案件も増えてきましたので、両方の良いとこどりをすることができるという利点があります。


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