ITコンテンツの翻訳案件

元々通訳翻訳の仕事をしていたキャリアを生かして独立し、IT関連の仕事をフリーランスとして続けています。

ITの場合、主にグローバリゼーションの為の翻訳作業の案件が多くなりますが、企業に属して社員として通訳をすると、固定給なので一般社員とあまりかわりません。

その点、フリーで活動すると、日給単位で能力やクライアントの案件に応じて報酬が変わります。

仕事の内容を得意分野に絞っていくことで、専門性を高め受注しやすくするようスキルアップを図ります。

ただ、ライバルは多いので、常に営業活動も自分で行う必要があります。待っていては仕事はなかなか来ません。

フリーランスの仕事探しの基本としては、複数のエージェントに登録しておくことが必要になります。

ときには同じ案件を複数のエージェントから依頼がきたりします。

エージェントとは信頼関係が大切ですから、同じ案件の依頼があったときは悟られないように値段交渉をすることもあります。

エージェント側は大抵、倍くらいの利益を得ているようです。

できれば直接、エージェントを通さずに仕事を受注するのがベストです。

クライアントと信頼関係が構築できていれば、次回からは直接受注させてほしいと申し出る勇気がほしいところです。

実際、交渉上手な友人はその後、直接クライアントから受注し、高額の報酬を受け取っていました。

ただ、一旦、派遣会社に登録してしまうと、規約により直接クライアントから受注できない場合もありますので、派遣会社に登録するときは注意が必要です。


ジャズのきっかけ

はじめて、ジャズピアノを聴いたきっかけは、クラシック調ではないピアノ演奏を聴きたくてネットのジャス系ブログを見ていたところ、そこで紹介されていたいくつかのアルバムを図書館のCDコーナーから借りたのがきっかけでした。

そして、そのCDを聴いた感想は「これのどこが良いの?」と言うのが最初の印象でした。その後は、一時期、ジャズを聴くのを諦めようかと思ったほどです。

しかし、キースジャレットのジャズピアノだけは違いました。

特に、バラード調の曲は最高です。初めて聴いたときは、その旋律の美しさに心が震えて、何度も何度も聞き返していたのを覚えています。

仕事で疲れたときや、嫌なことがあって落ち込んでいるときには癒やされるでしょう。

特に、素晴らしいのはピアノソロです。中でも、ピアノソロの決定版『ケルンコンサート』は感動ものです。

NHKのドキュメンタリー番組のBGMに出てきそうな、心にしみいるピアノの音色は、何度聞いても飽きることがありません。雄叫びを上げながら弾くその姿勢にも共感をおぼえます。今から40年以上前の作品ですが、今でもファンが増え続けているそうです。

キースジャレットは、ジャズのトリオ演奏が一般的ですが、その他にも、フュージョン、民族音楽、そして、クラシックのバッハまでも弾きこなす幅の広いミュージシャンです。
その時の気分によって、聞き分けてみるのも良いかもしれません。


兄と私の収益物件

私と兄は以前から不動産投資に興味があり、ほとんど兄の出資ですがワンルームマンションを購入しました。

少額不動産投資を専門的に扱っているサイトの人口予測ツールを見て、そのマンションが駅にも大学にほど近く常に満室で、オーナーチェンジ物件であるという条件が気に入って購入しました。

家賃は月5万円で、管理費、積立金を支払っても、10%強の利回りはありました。

その物件は地区0年で途中借主さんが変わる際の数ヶ月の室期間や、水周りの修理などの負担金を含めてもトータルで利回り10%は下回りませんでした。

現状から収益不動産として10年保有して、売却しても十分に買い手がつくと兄は判断しています。

投資で元が取れ、さらに10年後におそらく投資額と同等の価格が付けば、10年間の家賃が利益になります(もちろん管理会社の経費がありますが)。

兄はすでに他の地域の人口推移を見て更に10年後に投資をするための情報を考えているようです。

現状ですでに利益が出るので、当初の不安もありません。

不動産投資というと、金持ちしかできない印象があるかと思いますが、200~300万程度の少額投資から始めれば。サラリーマンや主婦にも可能だと思います。

利益をまた投資に当てることもできるので、副業として考えてみることもおすすめできます。


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