ワンボックスへの買い替え

私のクルマの買い換え体験談ですが、5人乗りのSUVに乗っていました。

乗り心地もよく、高級感もあるので、クルマ自体には非常に満足していました。

しかし、子供ができてそれは急に一変しました。

ベビーシートやチャイルドシートを後部座席に載せると、後部座席は非常に狭くなり、人が乗れなくなってしまいます。

また、スライドドアではないので、駐車場などでドアを開けるときに、子供を抱っこしながらだとすごく手間が掛かっていました。

そこでクルマを買い換える決意をしました。

狙っていたのは小さめのワンボックスカーで、両側パワースライドドアの付いている中古車です。

買い替えの際に、今乗っているSUVは廃車と言われたのですが、人気モデルだったので廃車でも売却できるのでは?と思い、インターネットを使って買取りやオークションについて調べました。

たまたま見つけた廃車や査定ゼロ円車の売却情報で見つけた業者に打診したところ、30万円ほどの価格で売却できました。

廃車にしていたら処分費用を取られる上にゼロ円ですので、かなりの損でしたね。

そんなわけで買い替えも満足いく条件となりましたが、ワンボックスは使い勝手がぜんぜん違います。

最初からワンボックスカーに乗っていればよかったなと思いました。


はじめての海外旅行

私が初めて海外に行ったのはつい一昨年のフランスでした。

パリに1週間滞在するというプランでした。

私は海外は未体験でしたので、スーツケースを持っていなかったので、親戚の叔父に借りる予定でした。

ところが、旅行の1週間前になり、そのスーツケースの鍵の調子がおかしいというではありませんか。

私は青ざめ、これは高いけれど購入するしかないかと思い、百貨店に見に行きました。

案の定、大型の物は何万円(ブランドなら10万円近い)もして、この先使うかわからないものにこれだけお金をかけるのは無理だと諦めていたところ、ネットでスーツケースレンタルのサービスを見かけました。

私は「これだ!」と思いアクセスしてみると、無理だと思ったリモワのスーツケースも安く借りることができることがわかりました。

かなりの大きさなのに軽くて丈夫、さすが世界に認められたブランドだと思いました。

一気に心配も吹き飛び、ワクワクしてきました。

本当にレンタルシステムは有り難いものだと実感しました。

そして、そのスーツケースをもって、私は初めてパリへと旅立ちました。

一緒に行った、友人は、「そのスーツケース、シックでいいじゃないの!」と褒めてくれました。フランスのシャルルドゴール空港へ着いたとき、さぁこれからパリだと思うと本当に嬉しかったです。


研修とプロジェクター

私は今年の春の新人社員研修で講師を務めることになりプロジェクターを使用したパワーポイント方式の教材を3か月かけて作っていました。

研修所は隣県のセンターなのですが、出発3日前に昨年の研修ではOHPだけしかなかった事を先輩から聞き、慌てて会場にプロジェクターの有無の確認を取りました。

幸運なことにゼミ合宿の会場にプロジェクターがあるという確認を受け、私と私の同期、は安堵しました。

何か胸騒ぎした私はその日のうちにもう一度電話をしてプロジェクターの型番をメモしました。

実はプロジェクターとPCは種類によっては繋ぐことができないものがあったのを思いだしだからです。

実際、その機種はかなり古い型の物で、アダプター経由でPCに繋げますが、解像度が落ちてしまう事がわかり、急いでネットのプロジェクターレンタルを探しました。

機種やタイプの指定が細かく乗っている情報を見ないと安心できない為、最寄駅前のレンタリースよりネットの口コミ情報サイトを確認しました。

以前、忘年会の余興で使用するストロボライトを借りた時に、実際持ってきてもらったら出力が足らず、カメラのフラッシュの様だったことがあり、研修でそんなへまをしたら山の中の研修所でやり直すことが出来ないと思い、機能比較を見てレンタルサービスに電話をし、映像を映す場所の条件に合っているかを確認しました。

ギリギリでしたが、翌日夜にプロジェクターは無事配達され、事なきを得たのでした。


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