民泊とセキュリティー

東京オリンピックが近づくにつれ、民泊という言葉をよく耳にするようになりましたが私の知人も投資目的で購入していた不動産を民泊ホストとして180日間稼働させる計画だそうです。

実はその部屋は民泊という話が出る前にはシェアハウスとして稼働させる計画だったそうで、いずれにせよ、貸出目的で運用したいとの事。

でも素人的に考えて、他人を宿泊させるのにセキュリティーはどうなるんだろうとか、下宿のように一緒に住んで世話をするような事もないでしょうし、いろいろ疑問がわいてきます。

そこで知人に質問してみたところ、「スマートロック」という、ちょっと耳慣れない言葉を聞きました。

私がタブレットで知人に見せてもらったホームページは「リモートロック」という海外製の物でしたが、テンキーのついたドアノブのようなシステムを取り付けてネットワークでロック管理ができるもののようです。

しかも、システム自体がWifiを送受信する為、その名の通りリモートで制御ができ、配線工事などの手間が無い分コストも安く複数導入可能というわけです。

鍵の番号もコスト無くどんどん変更できますので、不特定多数の国の外国人が宿泊してもその度に番号が変わりますので通常の電子ロックや鍵よりも安心でしょうね 。


吹き出し字幕をビデオに挿入

先日友人の編集した動画のDVDを見る機会があったのですが、編集がすごくクイックで素人っぽく無くて感心しました。

場面場面で吹き出し字幕のようなモノが出る編集は自分でもやってみたいなと思い使っているソフトやグラフィックボードなどを教えてもらいました。

驚いたことにパソコン自体は市販のウィンドウズ搭載パソコンで、HDDのハイビジョンを編集するために1万円ほどのエントリーボードを積んでいるだけなのだそうです。

ソフトも、ビデオ編集ソフトや字幕ソフトなど複数持っているのかと思ったら、オンラインダウンロードでインストールできるホームユース向けの編集ソフトでした。

海外の製品らしく、動作が軽くて一通りのカットアップはもちろん、フィルターやエフェクトも豊富。

通常の字幕挿入では無理な吹き出し(コールアウト)をタイムラインの好きな場所に好きなタイミングで表示する事が出来ました。

フル機能番ではハリウッド映画でよく見るクリーンスクリーンを使って合成も可能という事ですごく複雑なソフトのように思えるでしょうが、これがほとんどの効果はクリック一発です。

手始めにこの夏に撮りためた旅行のビデオを編集しましたが、とても満足いく出来だったのでDVDに焼いて実家や兄弟に送りました。


二度のギター離れ

学生の頃にギタリストに憧れてギターを買いました。

そのギターは私が初めてショップに見に行った時に一目惚れしたもので、お金を一生懸命貯めて購入しました。

学校にはギター部があり練習環境は整っていてたまに学校で開催されるライブのような場所で披露したりしていました。

最初のうちはぎこちなかった動きがだんだんうまくできるようになってきた時の感覚は今でも忘れられません。

父の誕生日に父が好きな曲を引いて聞かせたら泣きながら喜んでくれたり、様々な場所で色々な人にギターの音を聞かせているうちに進路を考える時期になってしまいました。

その頃になると真剣に進路を選ばないと行けなくなってしまい、音楽の事を考える余裕がありませんでした。

そんなある日、実家の父が倒れて私は田舎へ戻ることを決断しました。

しばらくは地元の会社であくせくと働いて、3年ほどすると余裕も出てきたので新たにギターを一本購入しました。

またしばらく趣味を楽しめると思ったのもつかの間、結婚を機にまた音楽にいそしむ余裕が無くなり、2度目のギター離れです。

クローゼットにしまってあるギターをたまに出してメンテナンスをしたりしていましたが、毎日弾いてくれる人に譲った方がいいと考えるようになり、ギター買取専門店のアイセルへ売却しました。

ネットを見た限り、店主がギター好きでブログでも引き取った楽器を丁寧に解説したり写真も充実していて、ここなら間違いない人の元へ届けてくれると思いました。


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