浜松の地価と相続トラブル

私の地元は東北の片田舎ですが、ここ数年は土地開発と学校、工場等の進出で地価が高騰し思わぬトラブルを招いています。

ようするに今までは受け継いでも管理ばかりが大変だという山や農地が宝の山になる可能性が出てきて、上京していた跡継ぎのUターンと相続でトラブルが発生し出したのです。

降ってわいたような土地バブルに迷惑しているのは地元の集落の人間かとも思いますが、対応を間違えれば今や人権問題にもなりますので予断はできません。

そんな折に、母方の実家のある静岡でも似たようなトラブルが先日おき、東京にいる母と叔父がかなり大変な思いをしたようです。

というのも昨年、浜松の土地や財産の遺産分割話があり、遺産分割協議の後に亡くなった親族の自筆の遺言書が出てきて一部の親族が騒ぎ出したのです。

これが先の東北の土地話と真逆の話で、地価の下落が10年近く続いたために遺言書に従った場合、不要な土地を管理する必要があるので無効であることを証明したいというもの。

素人の水掛け論ではらちが明かないので、叔父と母が浜松で遺産相続に詳しい司法書士に相談して遺言書の有効性などを法律的に解決してもらったそうです。

ただ、これが地価高騰で有った場合は、逆の立場の親族が騒ぎ出したのかなと思うとなんだかやるせない気持ちになりますね。


民泊とセキュリティー

東京オリンピックが近づくにつれ、民泊という言葉をよく耳にするようになりましたが私の知人も投資目的で購入していた不動産を民泊ホストとして180日間稼働させる計画だそうです。

実はその部屋は民泊という話が出る前にはシェアハウスとして稼働させる計画だったそうで、いずれにせよ、貸出目的で運用したいとの事。

でも素人的に考えて、他人を宿泊させるのにセキュリティーはどうなるんだろうとか、下宿のように一緒に住んで世話をするような事もないでしょうし、いろいろ疑問がわいてきます。

そこで知人に質問してみたところ、「スマートロック」という、ちょっと耳慣れない言葉を聞きました。

私がタブレットで知人に見せてもらったホームページは「リモートロック」という海外製の物でしたが、テンキーのついたドアノブのようなシステムを取り付けてネットワークでロック管理ができるもののようです。

しかも、システム自体がWifiを送受信する為、その名の通りリモートで制御ができ、配線工事などの手間が無い分コストも安く複数導入可能というわけです。

鍵の番号もコスト無くどんどん変更できますので、不特定多数の国の外国人が宿泊してもその度に番号が変わりますので通常の電子ロックや鍵よりも安心でしょうね 。


吹き出し字幕をビデオに挿入

先日友人の編集した動画のDVDを見る機会があったのですが、編集がすごくクイックで素人っぽく無くて感心しました。

場面場面で吹き出し字幕のようなモノが出る編集は自分でもやってみたいなと思い使っているソフトやグラフィックボードなどを教えてもらいました。

驚いたことにパソコン自体は市販のウィンドウズ搭載パソコンで、HDDのハイビジョンを編集するために1万円ほどのエントリーボードを積んでいるだけなのだそうです。

ソフトも、ビデオ編集ソフトや字幕ソフトなど複数持っているのかと思ったら、オンラインダウンロードでインストールできるホームユース向けの編集ソフトでした。

海外の製品らしく、動作が軽くて一通りのカットアップはもちろん、フィルターやエフェクトも豊富。

通常の字幕挿入では無理な吹き出し(コールアウト)をタイムラインの好きな場所に好きなタイミングで表示する事が出来ました。

フル機能番ではハリウッド映画でよく見るクリーンスクリーンを使って合成も可能という事ですごく複雑なソフトのように思えるでしょうが、これがほとんどの効果はクリック一発です。

手始めにこの夏に撮りためた旅行のビデオを編集しましたが、とても満足いく出来だったのでDVDに焼いて実家や兄弟に送りました。


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