外壁の塗装コスト

実家の外壁の塗り替えを今年中にやると父が言ってましたが、地元の塗装業者がわからないのでネットで探してほしいと頼まれていました。

塗装なんてどこでも同じじゃないの?スピレーでシューッと塗るのか、ローラーでコロコロ塗るのか、全く知識はありませんが当初はそういった印象でした。

初めに外壁塗装の一括見積サイトがあったので「ここでいいじゃん。」と思ったのですが、少し検索して調べてみると ナノマックス http://nanomaxnao.net/ という会社のホームページに気になる一文が。

「見積もり価格から20%を引いた価格が自社の取り分」

つまり一括サイトを使うと実際のコストに20%上乗せされるか20%分何らかの方法でコストを下げられる可能性があるという事です。

外壁の塗り替えというのは結構な額ですので、もし「格安!50万円」でも10万円はサイトに支払われる広告費という計算です。

実家の場合、2階建てでかなり塗装メンテをさぼっていますから当然そんな価格ではおさまらないでしょうから、この話を父にすると、「無理やり安く質の悪い塗装をされたらたまったものではない」との事でした。

これを避けるには、実家の場合は神戸で自社が塗装をしている(職人が居る)会社に直接相談をした方が良いという事がわかりました。


診療科目

今まで体験したことのない症状に悩まされ耳鼻科を探しました。

それはいつもどおりの朝に仕事へ行くために朝食を摂り洗面台で歯磨きを終え顔を洗っている最中に起きたのです。

下を向いたところ頭の中がグルグルと回転しだしました。

目がチカチカすることや、鼻と目の奥の方が違和感があるのでネットで適切な病院の診療科目を調べたところ、耳鼻科が最適との結論に至り、西新宿の耳鼻科に行ったのでした。

結果としてはその西新宿のクリニックではなく、大学病院で精密検査が必用とのことで紹介状を書いてもらったのです。

大学病院ではすぐに脳の検査を中心にCTスキャンやMRI検査をしてくれ結果を待ちました。

検査結果としては脳には異常が見られずとのことで一旦帰宅したのです。

取り敢えず原因が不明のため薬の処方はありませんでした。

家に帰るとちょっと下を向いただけで相変わらずめまいが発生し悩まされていました。

一週間後に再度詳細の検査結果を聞きに行ったところ原因は何らかのストレスだとの見解をもらい心療内科を受信する事になりました。

確かに仕事で過度のプレッシャーを日々感じており心当たりはあったのでした。

その日から上司に医師からの説明を報告し仕事を減らすようにしてもらったのでした。
それ以来、心が楽になると同時にめまいが一切でなくなったのです。


ジャズのきっかけ

はじめて、ジャズピアノを聴いたきっかけは、クラシック調ではないピアノ演奏を聴きたくてネットのジャス系ブログを見ていたところ、そこで紹介されていたいくつかのアルバムを図書館のCDコーナーから借りたのがきっかけでした。

そして、そのCDを聴いた感想は「これのどこが良いの?」と言うのが最初の印象でした。その後は、一時期、ジャズを聴くのを諦めようかと思ったほどです。

しかし、キースジャレットのジャズピアノだけは違いました。

特に、バラード調の曲は最高です。初めて聴いたときは、その旋律の美しさに心が震えて、何度も何度も聞き返していたのを覚えています。

仕事で疲れたときや、嫌なことがあって落ち込んでいるときには癒やされるでしょう。

特に、素晴らしいのはピアノソロです。中でも、ピアノソロの決定版『ケルンコンサート』は感動ものです。

NHKのドキュメンタリー番組のBGMに出てきそうな、心にしみいるピアノの音色は、何度聞いても飽きることがありません。雄叫びを上げながら弾くその姿勢にも共感をおぼえます。今から40年以上前の作品ですが、今でもファンが増え続けているそうです。

キースジャレットは、ジャズのトリオ演奏が一般的ですが、その他にも、フュージョン、民族音楽、そして、クラシックのバッハまでも弾きこなす幅の広いミュージシャンです。
その時の気分によって、聞き分けてみるのも良いかもしれません。


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